2017年08月29日(火)
FX:ドル反発、北朝鮮情勢で売り先行もその後大きく買い戻される
[場況]
ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.1972、ユーロ/円:131.25 (NY17:00)
為替はドルが大きく反発。北朝鮮がミサイルを発射、日本上空を通過したことを受けて情勢の更なる緊迫に対する懸念が強まる中、NY朝まではリスク回避のドル売りが大きく先行する展開となったものの、その後は一転してポジション整理のドル買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、一時108円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、午後には109円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢で推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドなさには1.20ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は1.19ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時131円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/29/17 - 17:34



