2017年08月30日(水)
金:反落、北朝鮮情勢への懸念後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.1↓4.8
NY金は反落、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理に売りに押される軟調な展開がとなった。一方 、強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて強まったことも上値を重くした。12月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方にはADP雇用レポートが強気の内容となったことを受けて1,310ドル割れをうかがうまで売りに押されたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,310ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/30/17 - 14:21



