2017年09月01日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付完了、34%の土壌が水分過剰
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8月31日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は535万ヘクタールで完了した。前年比4.9%増加。ただ、多雨の影響からブエノスアイレス州やラパンパ州、サンタフェ州南部とコルドバ州南部に作業を進められなかった地域があり、この結果、当初予想の550万ヘクタールを下回ったという。また、現時点で全体の34%の土壌が水分過剰の状態にあると報告。理想的とみなされる32%や、適切の25%、普通の19%を上回った。
Posted by 直 9/1/17 - 07:53



