2017年09月05日(火)
大豆:続伸、米中西部の作柄懸念が改めて買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑19-0
シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥による作柄への影響懸念が改めて買いを支援する格好となり、またUSDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのもプラスに作用した。夜間取引から買いが集まり、11月限は1日の高値も超える上昇となった。950セント台でしっかりと推移し、朝方に960セントを上抜け。通常取引に入って一段と買いが進み、970セント台に上がった。973-1/2セントと8月10日以来の高値を付けてから買いのペースも鈍り、960セント台でのもみ合いにシフトした。
Posted by 直 9/5/17 - 17:22



