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2017年09月14日(木)

FX:ドル小幅安、消費者物価指数の強い伸びも下支えとならず
  [場況]

ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1919、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとはならず、ここまでの上昇の反動からポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に110円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され110円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて111円台まで急伸したものの、早々に息切れ。、午後からは徐々に売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.19ドル台を回復しての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが膨らんだものの、早々に値を回復。中盤には1.18ドル台後半での推移が続いたあと、午後には1.19ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半で、上値の重い展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移、昼には131円台後半まで値を切り上げたものの、その後は株価の下落につれて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/14/17 - 17:24 

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