2017年09月14日(木)
債券:横ばい、CPIなど受けて押された後北朝鮮情勢絡みで買い
[場況]
債券は横ばい。消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇となったのを受けて売りに押される場面があったが、北朝鮮情勢に対する警戒が強まり、買い戻しが入った。夜間取引での小動きから、朝方に売りが台頭、10年債利回りの上昇が進んだ。一時、2.22%と8月17日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮が弾道ミサイル発射を準備と報道されていたこともあって売りが一巡してから買いに転じ、10年債はじりじりと戻していった。
Posted by 直 9/14/17 - 17:37



