2017年09月19日(火)
株式:小幅続伸、FOMCの声明発表を控えしっかりと値を伸ばす
[場況]
ダウ工業平均:22,370.80↑39.45
S&P500:2,506.65↑2.78
NASDAQ:6,461.32↑6.68
NY株式は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと下値を切り上げていく展開となった。昼からは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。FOMCの決定がそれほどタカ派的な内容にならないとの見方も下支えとなる中、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもないままに取引を終了した。
セクター別では、銀行株や通信が値を伸ばしたほか、金鉱株も値を回復。一方バイオテクノロジーや石油サービスは下落、公益や保険関連も上値が重かった。
セクター別では、ベライズン(VZ)が2.60%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.79%の急落、ゼネラル・エレクトリック(GE)の下落も1%を超えた。
Posted by 松 9/19/17 - 17:04



