2017年09月19日(火)
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料
[場況]
CBOT大豆11月限終値:965-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。収穫開始の中で、前週に発表された弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料視された。11月限は夜間の時間帯にやや買いが優勢となったが、970セント台に上がると早々にペースも鈍って小幅上昇にとどまった。早朝には前日終値を挟んでのもみ合いに転じ、通常取引開始とともにピッチの速い下落となった。13日以来で960セントを割り込み、959-3/4セントまで下落して一服。取引終盤に下げ幅が縮んだが、最後までマイナス圏から抜けられなかった。
Posted by 直 9/19/17 - 17:09



