2017年09月19日(火)
債券:続落、輸入物価指数の上昇受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された輸入物価指数が前月比で1月以来の大幅上昇となり、前年と比較した伸び率は2%を超えたため、売り圧力が強まった。夜間取引では前日に相場下落となった反動から買いが集まり、10年債利回が低下。しかし、通常取引で売りに転じた。前日の水準を超えてさらに10年債の上昇が進み、2.24%と8月17日以来の高水準を付けた。その後は明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして売りも一服となった。
Posted by 直 9/19/17 - 17:34



