2017年09月19日(火)
FX:FOMCの声明発表控え、対ユーロ中心にドル売られる
[場況]
ドル/円:111.59、ユーロ/ドル:1.1994、ユーロ/円:133.84 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが軟調。FOMCの声明発表を翌日に控える中、ドルは日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ドル/円は東京では111円台半ばでもみ合う展開、午後には111円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、111円台前半まで値を下げた。NYでは再び買い意欲が強まり、昼過ぎには111円台後半まで値を回復。その後は改めて値を下げる格好となり、111円台半ばでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.20ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、 ロンドンでは1.19ドル台後半でやや上値の重い展開、NYに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。午後からは改めて買い意欲が強まり1.20ドルを回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では133円台前半での推移、午後には買い意欲が強まり、134円台を回復した。ロンドンで売りに押し戻される展開となり、NYに入ると133円台前半まで反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、133円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 9/19/17 - 17:47



