2017年09月22日(金)
状況は改善しているが、まだ安心する時ではない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのマルズーク石油相は22日、OPECと非OPEC産油国会合出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、石油市場はかなり良くなっているものの、まだ産油国が安心して見ていられるほどの状況ではないとの見方を示した。ここ数ヶ月は在庫の取り崩しに関しての情報が相次いでおり、需給バランスは均衡に向けた道筋をしっかりと辿っているという。我々は正しい道筋をたどっており、トンネルの出口からの光も近づいてきているが、まだアクセルを緩める時ではない。在庫の更なる削減に向けての努力は、続ける必要があるとした。
Posted by 松 9/22/17 - 09:54



