2017年09月22日(金)
金:小幅反発、株安や北朝鮮情勢緊迫への懸念が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,297.5↑2.7
NY金は小幅反発。先のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定されたことが引き続き重石となる中にも関わらず、株価の下落や北朝鮮情勢緊迫に対する懸念を背景とした安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,300ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後は1,290ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び1,300ドルを超えるまで買いが集まるなど、最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 9/22/17 - 14:19



