2017年09月22日(金)
原油:小幅反発、日中を方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.66↑0.11
NY原油は小幅反発。OPECと非OPECの産油国会合で新たな材料が出てこなかったこともあり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが先行、50ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入っての推移となった。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、50ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定な展開が継続。最後は買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 9/22/17 - 14:54



