2017年09月22日(金)
債券:反発、北朝鮮情勢の緊迫化で安全資産の需要高まる
[場況]
債券は反発。米政府が北朝鮮に対する独自の追加制裁を決め、北朝鮮は対抗措置を取る構えを示すなど、情勢の緊迫化が安全資産の需要を高めた。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んで、通常取引に入って2.2%台前半まで低下した。しかし、年内あと1回利上げするの見方が依然として重石であり、午後は買いのペースも鈍化した。
Posted by 直 9/22/17 - 17:24



