2017年09月22日(金)
FX:円反発、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念高まる中で買われる
[場況]
ドル/円:111.94、ユーロ/ドル:1.1947、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円が反発。北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行う可能性を示すなど、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、111円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からはやや買いが優勢となり、112円の節目近辺までレンジを戻してのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢の展開、午後からロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.20ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、NY早朝からは売りが優勢となり、1.19ドル台後半まで反落。昼からは一段売り圧力が強まり、1.19ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に133円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、午後からは流れも強気に転じロンドン朝には134円台半ばまで値を回復。NYに入ると再び上値が重くなり、133円台後半まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 9/22/17 - 17:30



