2017年09月25日(月)
株式:下落、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:22,296.09↓53.50
S&P500:2,496.66↓5.56
NASDAQ:6,370.59↓56.33
NY株式は下落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が改めて強まる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、石油サービスや金鉱株が大きく上昇、公益やバイオテクノロジー、保険関連もしっかりの展開となった。一方半導体を初め、ハイテク関連は軒並み下落、銀行株も上値は重かった。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM))が1.33%の上昇、シスコシステムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やゼネラル・エレクトリック(GE)もしっか利と値を伸ばした。一方ビサ(V)は2.41%の下落、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)も1%を超える値下がりとなった。
Posted by 松 9/25/17 - 17:09



