2017年09月25日(月)
大豆:反落、ブラジルの降雨予報で作付懸念後退し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-1/4↓13-0
シカゴ大豆は反落。ブラジルで降雨予報が出ており、これまでの乾燥による作付遅延の懸念が後退、売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で売りが進み、ほぼ一本調子の下落となった。980セントを割り込み、通常取引が始まって一段安。取引終盤に下げ渋る場面があったが、売りの流れが切れず、引けにかけて改めて弱含んだ。本日のレンジ切り下げとなって971-0セントと22日の安値にも近付いた。
Posted by 直 9/25/17 - 17:11



