2017年09月25日(月)
債券:続伸、北朝鮮情勢の緊迫化や欧州政治の不透明感で買い
[場況]
債券は続伸。北朝鮮外相のトランプ米大統領批判で北朝鮮情勢の緊迫化が買いにつながった。ドイツの選挙でメルケル首相勝利理でも、与党の議席数が減ったことなどを背景に欧州政治の不透明感も安全資産の需要を支える格好。夜間取引では売り買い交錯となったが、早朝には買いが優勢となり、相場ももみ合いからしっかりとした動きに転じた。通常取引に入って買いに弾みが付き、この結果、10年債利回りの低下が進んだ。2.21%と19日以来の低水準を付けた。ただ、今週は国債入札の発表を控えていることなどから、その後は買いも一服となった。
Posted by 直 9/25/17 - 17:48



