2017年09月27日(水)
米再生可能燃料の消費義務、2018年と2019年に削減を検討・EPA
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は26日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年と2019年に削減を検討していることを明らかにした。具体的にバイオディーゼルと先進的バイオ燃料を対象にしている。コストが石油燃料に比べて高いことを指摘。20196年にバイオ燃料の混合に対する税額控除が失効し、また輸入関税の設定によって救急が制限されることから、コストがさらに上向くことに懸念を示した。EPAは2018年の消費量を192億4000万ガロンから187億7000万ガロン、2019年にさらに2.5%引き下げを検討しているという。
Posted by 直 9/27/17 - 13:57



