2017年09月27日(水)
ロシア小麦生産、2017年に過去最高更新し2018年も豊作の可能性
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconのマネジングディレクターは英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの小麦生産が2017年に過去最高を更新し、2018年にも豊作となる可能性を示した。2018年に収穫となる冬作物の作付は前年より遅く始まったが、その後はペースもはまっていると指摘。公式データで前年を上回る1120万ヘクタールとなっていることを考えて、最終的に政府の見通しである1750万ヘクタールを上回りそうだという。また、過去最高の1810万ヘクタールに到達あるいは超えることもあり得ると述べた。冬場に平均的な天候になれば、生産が膨らむとコメント。SovEconは2017年の生産を8110万トンとみており、2017/18年度に輸出で世界最大になると見通す。
Posted by 直 9/27/17 - 14:09



