2017年10月02日(月)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りが優勢の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:444-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、先週金曜のUSDA四半期在庫や生産推定が予想より弱気の内容となったことが改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり440セント半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/2/17 - 15:31



