2017年10月02日(月)
コーン:反落、ドルの上昇背景とした投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかtったが、ドルの上昇を背景とした投機的な売りが日中を通じて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売りが加速、350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 15:37



