2017年10月02日(月)
大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:957-1/4↓11-0
シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、960セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 15:41



