2017年10月04日(水)
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で需給の弱さが重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:442-0↓6-0
シカゴ小麦は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となた。朝型にかけては売りが優勢となり、440セント台半ばまで下落。通常取引開始後は一旦買いが集まったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/4/17 - 15:35



