2017年10月04日(水)
コーン:小幅続落、収穫が比較的順調に進む中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。生産地の天候面に大きな問題もなく、収穫が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、346セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れとなった。
Posted by 松 10/4/17 - 15:41



