2017年10月04日(水)
大豆:小幅反発、午前中売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:958-1/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。午前中はこれまでの流れを継いだ売りが主導したものの、その後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。朝方からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には950セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤には一転して買い戻しが集まる格好となり、960セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/4/17 - 15:46



