2017年10月04日(水)
FX:ドル小幅安、ポジション調整の売り先行も強くの指標が下支え
[場況]
ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:132.54 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。NY朝まではポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となったが、その後はISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことなどを支えに、ドルが下げ幅を縮小した。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、112円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には112円台後半まで値を回復。しかし113円の節目手前では急速に伸び悩み、午後からは112円台後半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押し戻され、1.17ドル台半ばまで値を下げてのもみ合い、その後1.17ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、NYに入ると再び売りが優勢、1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心にやや上値の重い展開、午後には132円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には132円台後半まで値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなったが、132円台半ばまで下げたあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/4/17 - 17:47



