2017年10月05日(木)
小麦:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:440-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。大豆やコーンの上昇が下支えとなる一方、足元の需給の弱さが重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢での推移となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には440セントの節目を割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まる展開となり、しっかりとプラス圏を回復。引け前には444セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。
Posted by 松 10/5/17 - 15:35



