2017年10月05日(木)
債券:下落、雇用統計控えて経済指標改善などもあり売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。雇用統計を控え、本日発表された失業保険申請件数の減少、製造業受注は予想以上の増加だったことなどもあって売り圧力が強まった。下院の予算案可決を背景に、税制改革に向けて進むとの期待も重石。夜間取引では売り買い交錯で、通常取引の早い段階でも買いが進む場面すらあったが、一巡して売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、昼には2.35%まで上がった。ただ、午後は様子見の空気も強まり売りのペースがやや鈍った。
Posted by 直 10/5/17 - 17:38



