2017年10月06日(金)
原油:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:49.29↓1.50
NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産が前月から増加したという供給面の弱気材料が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが大きく相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から前日の上昇の反動もあって軟調に推移、朝方にまとまった売りが出ると、50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には49ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/17 - 15:08



