2017年10月09日(月)
大豆:反落、目新しい材料乏しくポジション調整の売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:966-3/4↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。目新しい材料に乏しく、12日にUSDA需給報告を控えていることもありポジション調整の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇の場面があったが、977-0セントと9月25日以来の高値を付けてすぐに買いにブレーキがかかり、前週末終値近辺でのもみ合いに転じた。早朝には売りに押されて下落。通常取引でプラス圏に持ち直したが、970セント台後半まで上がって値を消した。取引終盤に売りに弾みが付いて値下がりが進み、970セントも割り込んだ。
Posted by 直 10/9/17 - 16:59



