2017年10月09日(月)
FX:ユーロ小幅高、米国債市場休場の中で動意薄の展開
[場況]
ドル/円:112.67、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。東京市場が祝日で休場、米国もコロンバス・デーで債券市場が球状となる中で動意の薄い展開となる中ながら、ユーロにはテクニカルな買いが集まった。一方トルコリラはトルコと米国がビザの発給を互いに停止したことを受けて急落、他の新興国市場も軒並み値を下げた。ドル/円はアジア時間には112円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後遅くに売りが膨らむ場面が見られたが、すぐに値を回復した。
ユーロ/ドルはアジアからロンドンにかけて、1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、昼からは1.17ドル半ばのレンジ上限での推移が続いた。午後遅くには売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には132.40円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、132円台前半から半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/9/17 - 17:28



