2017年10月10日(火)
株式:反発、ダウ平均はウォルマート主導で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:22,830.68↑69.61
S&P500:2,550.64↑5.91
NASDAQ:6,587.25↑7.52
NY株は反発。自社株買いの計画を明らかにしたウォルマートが大きく上昇、消費関連株を牽引する中でしっかりと値を伸ばす展開となった。ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと上昇、上げ幅も100ポイントに迫るまで一気に広がった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降も大きく値を崩すこともなく、底堅く推移。最後は改めて買い意欲が強まった。
セクター別では、銀行株や公益、半導体などの上昇が目立ったほか、保険も堅調に推移。一方金鉱株は下落、石油サービスや通信も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が4.47%の上昇、キャタピラー(CAT)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇となった。ボーイング(BA)、シェブロン(CVX)もしっかり。一方 、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)は値を下げた。
Posted by 松 10/10/17 - 17:04



