2017年10月10日(火)
債券:反発、値ごろ感から買い集まり北朝鮮情勢なども下支え
[場況]
債券は反発。値ごろ感から買いが集まり、北朝鮮情勢の先行き不透明感なども下支えになった。ただ、スペインのカタルーニャ州が独立宣言を延期したと伝わり、欧州の政治不安がやや薄れるのを背景に午後に買いが細った。
夜間取引で小口の売り買いにもまれてから、買いが優勢となり、10年債利回りは2.3%台半ばに低下した。朝方には一段と下げ足が速まり、2.31%と4日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では買いも一服。午後にカタルーニャ州独立絡みのニュースを受け、また明日に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えていることもあり2.3%台半ばに戻した。
Posted by 直 10/10/17 - 17:25



