2017年10月10日(火)
FX:ユーロ上昇、スペインのカタルーニャ州独立に関する懸念が後退
[場況]
ドル/円:112.44、ユーロ/ドル:1.1808、ユーロ/円:132.78 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。スペインのカタルーニャ州の独立問題に関して、独立に向けた動きが早急に高まるリスクが後退したことを好感、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売りが加速 、112円の節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてジリジリと買い意欲が強まり、午後には112円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、一時1.18ドル近辺まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは1.18ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、132円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは売りに押され132円台前半まで値を下げたものの、それ以上の下げは見られず。NYに入ると132円台前半まで値を崩したが、昼からは一転して買い一色の展開となり、132円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/10/17 - 17:45



