2017年10月11日(水)
原油:続伸、世界市場の需給均衡観測支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.30↑0.38
NY原油は続伸。需要の回復やサウジを中心とした産油国の減産によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が改めて下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、51ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転してポジション整理の売りに押される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げての推移。中盤には改めて売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが先行する展開となり、午後には51ドル台前半まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/17 - 15:10



