2017年10月12日(木)
金:反発、年内利上げに対する不透明感強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.5↑7.6
NY金は反発。前日の9月のFOMC議事録を受け、年内の利上げは規定路線ではないとの見方が強まる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,300ドルの節目に迫るまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は生産者物価指数が高い伸びとなったことを受けて1,290ドル台前半まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばを中心としたレンジまで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 10/12/17 - 14:26



