2017年10月12日(木)
債券:続伸、引き続き値ごろ感から買い集まり入札結果も支援材料
[場況]
債券は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また午後には30年債入札結果が堅調な需要を示したことも支援材料だった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引に入って生産者物価指数の上昇が進んだことを受けいったん売りに押され、2.35%に上昇する場面もあった。しかし、買いの流れが切れず、売りが一巡して改めて低下。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いが進み、本日のレンジを切り下げ、取引終盤に2.31%まで低下した。
Posted by 直 10/12/17 - 17:24



