2017年10月13日(金)
2017/18年度アルゼンチン小麦、60%が作柄良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦で作付された545万ヘクタールのうち60%が作柄良好となった。北部の登熟期にある農地などでは最近の降雨が土壌水分を高めたなど、生育状況の改善を指摘。北西部や北東部では収穫が始まった地域もあり、来週にはさらに作業が進む見通しを示した。
Posted by 直 10/13/17 - 08:24



