2017年10月13日(金)
コーヒー:小幅反発、日中は方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↑0.10
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、125セント台半ばまで反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻すなど、売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなる中、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 10/13/17 - 14:04



