2017年10月13日(金)
金:続伸、消費者物価指数コアの伸び悩み受けて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,304.6↑8.1
NY金は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けてFRBの利上げ観測が後退、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。朝方まで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが殺到、1,300ドルの節目を一気に上抜ける展開。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 10/13/17 - 14:32



