2017年10月13日(金)
原油:反発、需給均衡見通しや米国の対イラン戦略見直しで買い
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.45↑0.85
NY原油は反発。需要の増加や産油国の供給削減によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が大きな下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。米大統領がイランに対して新たな戦略を打ち出すとの見方も、同国を巡る情勢が不安定になるとの懸念から強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に似は51ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、51ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に51ドル台半ばまで値を回復した後、再び売りに押される格好となったが、押し目ではやはり買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/13/17 - 15:12



