2017年10月24日(火)
債券:反落、ECBの金融緩和縮小の可能性などで売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。欧州中央銀行(ECB)が26日の理事会で金融緩和縮小を開始する可能性を巡って売り圧力が強まった。また、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派といわれるテイラー元財務次官が指名されるとの見方が浮上したことや株高の進行も重石。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で2.4%台に上がり、取引終盤には上昇に弾みが付き、2.42%と5月11日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/24/17 - 17:35



