2017年10月27日(金)
債券:反発、FRB議長人事やスペインの政治不安背景に買い
[場況]
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、ハト派寄りとされるパウエルFRB理事指名の可能性が報じられたことが買いにつながった。また、スペイン上院がカタルーニャ州の自治権停止を承認した一方で、カタルーニャ州議会は独立宣言と同国の政情不安を背景に欧州主要国の国債が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。
夜間取引で買いが先行してから、早朝にいったん売りに押される場面があった。しかし10年債利回りが2.48%に迫るまで上昇したところですぐに買いが進み、再び低下。2.4%台前半に下がった。
Posted by 直 10/27/17 - 17:38



