2017年11月06日(月)
大豆:反発、USDA需給報告でのイールド推定引き下げ見越して買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:994-0↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。9日に控えるUSDA需給報告でイールド推定が引き下げられるとの見方から買いが集まった。ブラジルの作付が遅れているのも支援。1月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台後半で小じっかりと推移した。早朝にいったん売りに押される場面があったが、マイナス圏ですぐに買いが入り、通常取引ではピッチも速まって990セント台に上昇。取引終盤に990セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 11/6/17 - 17:10



