2017年11月07日(火)
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&Pとナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:23,557.23↑8.81
S&P500:2,590.634↓0.49
NASDAQ:6,767.78↓18.66
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。新たな買い材料が見当たらない中、中盤にかけてポジション調整の売りが膨らむ展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤にかけて更に値を下げる展開となった。昼からは流れも一転、前日終値近辺まで買い戻される格好となったものの、遅くには再び売りに優勢となるなど、不安定な値動き。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を崩したほか、運輸株や金鉱株、バイオテクノロジーも下落。一方で公益株はしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.28%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方JPモルガン・チェース(JPM)は2.01%の下落、ナイキは1.59%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.51%値を下げた。
Posted by 松 11/7/17 - 17:06



