2017年11月07日(火)
大豆:反発、前日に続いてイールド推定引き下げの見方が支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-0
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて9日に発表のUSDA需給報告でイールド推定が引き下げられるとの見方が買いを支えた。夜間取引では買いが先行しながらも、1月限が990セント台後半に上昇すると早々にペースが鈍って上値の重い展開だった。早朝には売り圧力が強まり、マイナス転落。しかし、990セント前半に下落して売りも一服となり、通常取引に入って急速に持ち直した。そのまま上げ幅も拡大。再び990セント台後半に上がってから買いのペースがスローダウンとなった。
Posted by 直 11/7/17 - 17:00



