2017年11月07日(火)
債券:ほぼ変わらず、税制改革の不透明感で買いも取引終盤に一服
[場況]
債券はほぼ変わらず。米税制改革の先行き不透明感が下支えとなったが、決め手材料に乏しく積極的な買いは見送られ、取引終盤には押し戻された。夜間取引では売り先行となりながらも、早朝には買いが集まり、10年債利回りは通常取引に入って上昇から持ち直した。
米国の緩やかな利上げが続くとの見方を背景に長期債を買い、中短期債を売る動きもあった。この結果、10年債利回りの低下が進み、一時、2.30%まで下がった。しかし、取引終盤に買いが細った。2年債と10年債の利回り格差は2007年11月以来の低水準になった。
Posted by 直 11/7/17 - 17:45



