2017年11月08日(水)
大豆:続伸、イールド推定下方修正の見方が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告でのイールド推定下方修正の見方が引き続き下支えになった。1月限は夜間取引でやや買いが先行し、990セント台後半で小じっかりと推移した。通常取引に入って999-1/2セントと1000セントに迫るまで上昇。需給報告を見極めたいとする空気もあって、買いが一巡してからいったん値を消したが、前日の終値を割り込んですぐに買いが集まり、改めて990セント台後半に上がった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:12



