2017年11月08日(水)
債券:下落、新規材料乏しくこのところ買い進んだ反動で利食い売り
[場況]
債券は下落。主要性経済指標の発表がないなど新規材料に乏しく、このところ買いが進んでいた反動で利食い売りが膨らんだ。ただ、税制改革の先行き不透明感などは下支えであり、大きく売り込むのも見送られた。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは一時、2.30%まで低下した。通常取引でも買いの流れを継続し、改めて2.30%に下がったが、この水準で売りに押され、下げ幅縮小。午後には利回り上昇となった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:36



